キャッシングの審査、融資
キャッシング審査
キャッシングの審査を通りやすくするための条件や審査方法を紹介しています。
キャッシングの審査とは
キャッシングの審査で重要視されるのは、やはり職業や年収、利用歴等です。
職業、年収については安定性が高いものが良いとされているため、公務員や正社員等は評価が高く、自営業、派遣、アルバイト等は評価が低いとされています。
利用歴は他社借り入れの状況や過去に破産等していないかなどを重要視。
他社借り入れ状況については、他社借り入れ無し、完済状態等の評価が高く、逆に借り入れ件数が多い、他社で延滞中等は評価を落とす要因となってしまいます。
過去5〜10年間に破産等の債務整理等がある場合は、それだけで審査に落ちてしまうこともありますのでくれぐれもご注意下さい。
審査時間については早いものなら10秒以内、大抵が即日で完了。
パソコンの前で少し待っているだけで融資の可否や限度額を知ることができます。
その1正社員でなくても審査に通る
アルバイトや専業主婦でもキャッシングの審査に通ります。
公務員、正社員等に比べると多少限度額等を低く設定されることもありますが、フリーターや自営、派遣社員等でも収入があれば、ほとんどのところで借り入れが行えます。
専業主婦についても配偶者に収入があればキャッシングが利用でき、パートの方でもアルバイト同様に、安定した収入があればOKといったところが多いです。
他社借り入れがある等審査に自信の無い方は、フリーターや主婦さんにも率先して融資を行っているノンバンク系や、願客確保に重点を置いているキャンペーン中のキャッシングがお勧めです。
その2キャッシング審査方法
消費者金融のキャッシング審査方法は、スコアリングによる方法と属性モデルによる方法があります。
スコアリングとは公務員が10点で会社員は7点、アルバイトは3点のように属性の高低に応じて得点をつけて合計の点数で融資の可否決及び融資額を決める方法です。
規模の大きい消費者金融では過去に申し込みした膨大な顧客データがあることもあり、属性モデルによる方式を採用しているようです。
スコアリング方式は規模の小さい消費者金融やクレジットカード会社が主に採用しています。
属性による傾向分析されたものが属性モデルとなります。
あるキャッシング審査では、属性を32通りに分けてさらに地域性を11通り、他社債務状況を5通りに分け、1760通りの属性モデルを用意しています。
そのモデル像は契約後にどのような利用状況になりやすいか分析されていますので、どれくらいの融資額までなら安全に貸せるかがわかるのです。
申し込み時の内容をコンピュータに入力し即座に融資額が判定される仕組みになっています。
これまでに自宅に住んでいるかの在宅確認や会社にちゃんと勤めているかの在籍確認など裏づけを取っていますが他者での利用件数の裏づけをとっていません。
消費者金融は自動審査を採用していることから自動的に個人信用情報機関に照会し他社での利用件数が調査できます。
自動審査を採用していない消費者金融は各申込人の生年月日と名前を専用端末に入力し他の消費者金融で借入があるかないかを調査します。
その3